電王関連ヒーロー

電王&トッキュウジャー!

電王ブログなのにトッキュウジャーばかり書いている私(^_^;)

実は初めて幼児向けテレビ雑誌を買ってしまいました。
「てれびくん」ですね。
まぁ、息子に買ったんですけど、誘導してしまったようなもんで(^_^;)
で、そこに書いてあった記事を見てびっくり。
電王とのコラボ、期待はしてたんですが、まさかこんなに早いとは。
春公開のライダーの映画に、トッキュウジャー&キョウリュウジャー&電王のメカが登場するらしい…
つまりトッキュウオー(巨大ロボットね)の頭にキョウリュウジャーのメカ(ガブティラ)、足にデンライナーが合体すると。
うわ…
関連してトッキュウジャー版デンライナー(なぜかデンオウレッシャーというらしい)も発売されるらしい。
獣電池に過去の戦隊版があったり、ロックシードにレジェンドライダーがあったりするのと同じか…

正直、私が期待していたコラボの仕方とはちょっと違うんだよな~(-_-;)
私が思い描いていたのは、まぁ良太郎やハナは難しいにしても、オーナーやイマジンたちはそのまま出演できるのではないかと。
イマジンの誰かがトッキュウジャーのメンバーに突然憑依して…みたいな。
ビジュアル的にはウラ→トカッチが適任かな?
ディケイドの電王回みたいやけど。

ところでトッキュウジャー、第3話まで見たんですが、ちょっと気になる点が二つ、あったんですよね。
あんまりこういう所を指摘する人はいないと思いますが…
一つは、「トッキュウジャーをやる」という表現が何度も出てきたところ。
メンバーの一人が、列車…じゃなかった、烈車を降りる、つまりトッキュウジャーをやめるかどうか迷う、という話だったんですが、レッドたるライトくんは、「トッキュウジャー」を「やる」という表現を何度か使うんですね。それがどうもひっかかった。
トッキュウジャーとは何か。悪を倒すヒーローですよね、単純には。たとえば小さな子供に「大きくなったら何になりたい?」と尋ねたとき、電車の運転士とかサッカー選手とか消防士とか看護師とかいうのと同じように、「ウルトラマン」とか「仮面ライダー」が挙がったりする。つまりヒーローとは見方を変えれば職業とも言える。そういった職業につくときに、「消防士をやる」とか「看護師をやる」とかいう言い方はあまりしないと思う。そういうと、何だかやらせっぽい感じがしちゃいます。
たとえば「役をやる」なら、すっと当てはまります。○○ごっこで、「あたしお母さん役がやりたい!」「じゃあ僕お兄さん役やる」「じゃ私赤ちゃん役」ってな具合に。
そう、トッキュウジャーはもしかして、ごっこ遊びで「やる」役なのか?

…と、ここまで考えて嫌な予感がしました。
もしかしてこの作品、壮大な夢オチじゃないだろうな~
実は全部、ライトくんたちメンバーの夢だった、みたいな。実際は皆まだ子供で、夢の中で大人になってて、ヒーローごっこやってる、みたいな感じ。

もう一つの気になる点というのが、ライトが、車掌の右腕…チケットくんを車掌の動かしているパペットじゃないかと疑って追いかける所。こだわってるのか、2度も狙います。
でも、ライトは確か、一番イマジネーションの力が大きいという設定。つまり、想像力豊か、ということですよね。
小さい子供たちは、パペットをパペットと思いません。生きているようにとらえます。それは想像力のたまものかと。サンタを信じ、コビトを信じます。うちの娘も2年生までは本気でコビトを捕まえようとしてました(笑)
でも小学校の3,4年ぐらいになってくると、だんだん疑い始める。着ぐるみはたたいて引っ張って、中身を確かめようとする。…かわいそうに全国のゆるキャラは小学生の被害にあってるとか(笑)
これはつまり、ライト君の行動と同じです。
これは、想像力が大きいということなのかな?
なんかちょっと、違う気もします。

昔の子どもたちは、幼児のままごとから始まって、小学生男子の探検ごっこや基地ごっこまで、想像力たくましく遊んでいたんじゃないかな~と思います。
でも今の子どもたちはどうなんだろう。
幼児のころからスマホやDS、TVゲームで遊んでいる子もいる。
大人から与えられた世界、コンピューターが作り出した世界でばかり遊んでいる。
そこに想像力を使う余地はない。
だから、トッキュウジャーのテーマって、掘り下げよう描きようによってはかなりイイ、テーマになるんじゃないかな~って思いますが。

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