« クウガ | トップページ | 龍騎 »

響鬼

1,2話と、ディケイドの「響鬼の世界」を見てみたが、これは仮面ライダーと言ってはいけない…というか、言わないほうがよかったなぁ…。
それもそのはず、もともとライダーじゃないヒーローとして企画されたのにスポンサー(どうせバンダイあたりでしょう)に、ライダーにしてくれと言われてしかたなく(?)入れたらしい。

いや、ご多分にもれず、それなりに面白い。設定や世界観は斬新だし。
主役はさすがにうまいし、かっこいい。大人の男♪

でも大人向けの趣味の世界のような気がする。特撮慣れしたコアなファン向けか。響鬼のデザインや、全体的に暗めの画面、フラッシュバック的に入る文字など…子供にはたぶん、見ていてわかりにくい。
それに必殺技が太鼓やギター、ラッパというのは、確かにコンセプトからいくと妥当で斬新だけど、ヒーローの技としては正直あまりかっこよくなくてスカッとしない。(なんだかマクロス7みたいだなぁ…とも思ったりして。「俺の歌を聞けーっ!」ってか?(笑))
やっぱり「ライダー」を名乗るなら、怪人と戦ってキックなりパンチなり、ズバッと切り込む必殺技で倒してほしいなぁと思うのでした。

なので、ほんとにライダーにしちゃったのが残念です。
別作品として作ってほしかったです。
そしたら、違う意味できっと成功したはずなのに。惜しい。

後半、かなり路線変更があったそうです。
やはり、上記のような形は受けが悪かったんでしょうか(いろんな方面に…)
でも、それはそれで無理があったよう。
ほんとうに、惜しい作品だと思います。

« クウガ | トップページ | 龍騎 »

その他のライダー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クウガ | トップページ | 龍騎 »

ウェブページ

最近のコメント

リンク

無料ブログはココログ